藤井酒造の代表銘柄である「龍勢」は藤井酒造の創業銘柄です。 江戸時代末期、文久3年創業時に龍頭山の麓に湧き出る井戸水で醸したところ素晴らしい酒に仕上がったところから「龍勢」と名付けました。 この「龍勢」は明治の第1回清酒品評会で日本一になった銘柄です。その事を大切に思った先々代が戦中の純米酒が造れなかった時代に純米酒でない酒に「龍勢」の名を付けたくない思いで廃止してしまいました。 その思いをそのままに、昭和50年代に復活させ「山田錦」はもちろんの事「八反錦」「雄町米」などを使い分けて酵母もKB2の良さを引き出し味のある芳醇なそしてキレのある素晴らしい酒造りを続けています。
酒造好適米”山田錦”を高精白したお酒で、グラスに注ぐととても心地良い独特の果実香があります。口に含むとなんともいえない奥深い味わいと凛とした主張のあるお酒です。この蔵の至高の逸品のお酒です。
1.8L 720ml 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 本
「龍勢」は第一回全国清酒品評会で日本一になった銘柄です。このお酒は広島県内の消費者の方々と、田植えから酒造りをしたお酒で、蔵の想いの詰まったお酒です。米の旨みを凝縮したやや控え目の香りと、爽やかなのどごし、後口は綺麗にキレます。
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このお酒は、龍勢黒ラベルと同等の造りですが、その中で一番良いものと思われるものを黒ラベルとして蔵は販売し、そのほかのものを、「龍勢くらぶ 純米吟醸」として販売しているお酒です。ですから、とても”お買い得”なお酒なんですよ〜
1. 8L 720ml 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 本
晩酌タイプのお酒で食中酒としては最適のお酒です。 辛口のキレの良い常温、冷や、お燗など幅広い飲酒温度で美味しく頂けます。
龍勢ブランドの中で最も生活のお酒としてのコンセプトで販売しているお酒です。つまりワインでいうならテーブルワインのような位置づけのお酒で、原料米の違いで楽しめる商品でもあります。現在は「山田錦」ですが、「八反錦」にロットが変わる予定です。
現在とても注目されていて、評価の高い酒造好適米がこの「千本錦」です。このお酒はとても華やかな吟醸香が特徴で、口当たりものどごしも、とても爽やかです。しかも米の旨みを感じる”味”のある純米吟醸酒に仕上がっています。
気軽に飲めて、冷やでも燗でも常温でも楽しめる純米酒です。加水することよりも、ややアルコール度を抑えた純米酒で、ほどよい甘辛さがあります。 毎日の晩酌にお薦めしたいお酒です。
酒造りには、良い水と良い米が不可欠です。それに杜氏の技が加わって美味しいお酒が醸しだされます。蔵自慢の仕込水をご賞味下さい。飲料としてもまた、水割りなどのチェイサーとしても是非どうぞ・・・ 採水地:広島県竹原市田万里 硬度:3.8(ドイツ硬度)
香りは控えめで、ほのかに、吟香を感じます。甘辛のバランスが良く、「ひやおろし」らしい円やかな口当りが特徴です。