創業明冶11年「北海道でしか醸せない味わえない酒を」を追求して今日に至った蔵です。 「北の錦」は初代・小林米三郎が北海道の地で“錦”を飾ってやろうという意気込みを表したものです。 この蔵のある栗山町は、夕張などの炭鉱地に囲まれて多くの炭坑員の方に愛されました。酒の種類によって「摩周の名水」「羊蹄の伏流水」の名水を仕込で使い分けて活性炭による調整を廃止し濃い色合いで深い味わいの芳醇旨口のお酒を追求し続けている蔵です。
グラスに注ぐと濃い色合いで活性炭による脱色をしていないからで、長期熟成しているからだと、すぐに分かります。香りは抑え気味ですが、味にボリュームがあって果実の熟した味わいが特徴です。この蔵の至高の逸品といえます。
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北海道の注目好適米「吟風」を使った純米酒で、味わいは、透明感があって心地良い苦味がアクセントになりキリリとしたのみ口です。冷やでも、もちろん楽しめますが、私は冷やしすぎるとこのお酒の美味しさが感じられなくなると思います。常温かややぬるめの燗がおすすめです。
1.8L 720ml 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 本
北の錦の代表銘柄で、5年間低温で熟成したお酒で、酸とアミノ酸がやや高いのが特徴です。バナナ系の果実香と、しっかりとした酸味が、ホッとする美味しさです。このお酒も冷やしすぎず、温めすぎず、ぬる燗がピッタリはまります。