秋田県の仙北町は深い積雪と奥羽山脈の落葉地帯は豊かな水の供給源となって酒造りに適した条件を備えている所です。 この水は秋田県では珍しく中硬水で、この水を使い昔ながらの手法に独自の手法を取りいれた山廃仕込みをしています。またこの蔵では、厳寒期の約2ヶ月間長期低温発酵しているのも特徴です。ここから味わいにボディーのある旨みとコクのあるお酒が生まれます。また搾りも六つの槽(フネ)があり手間暇かけるため機械化が進む中現在も昔ながらの手法で酒造りを実践している秋田県の銘醸蔵なのです。
今年より全量美山錦で醸しました。きめ細かな旨みと山廃仕込による心地よい酸味が特徴です。 瓶詰め時に火入れをしていませんので熟成した風味と爽やかな香りをお楽しみ下さい。
1.8L 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 本
秋田県産の酒造好適米「美山錦」を全量使用して小規模仕込みで醸しました。 香りは華やかでフルーティーながら米の旨みを凝縮した後口もキレるお酒です。 私自身が秋田へ行って惚れ込んだお酒です。
1. 8L 720ml 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 本
+12度という超辛口酒ながら、伝統の山廃もとで造られたこのお酒は名前から想像するヒリヒリとした辛さはなく、味のある良い飲み口で、後口が爽やかにキレます。ストロングドライな味わいを、冷やでも良いですが、私のお勧めは燗をすると益々美味しくなりますよ。
このお酒はフ槽でお酒を搾っていまして、搾る槽が6つあることから、六舟と命名されたそうです。グラスに注ぐと華やかな吟醸香に溢れ淡麗辛口の味わいはもうたまりません!
1.8L 720ml 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 本